高速データ通信に思うこと
最近、モバイルやスマートフォン、タブレット端末など、無線LANや高速データ通信を利用する機会が増えてきたのではないかと思います。数十年前には考えもしなかった世界が現実化してきていますね。どこにいても高速インターネットに接続できる状況が整いつつあります。
実は地方の農村部などでもこの通信方法を利用できるか試す機会がありました。その地域はADSLの整備も遅れていて、いまだにISDNで回線を使っているというところもありました。そこで、高速データ通信を使ってみました。携帯キャリアによっては電波が届かないところもありましたが、1社だけよく使えるものがありました。
しかもその通信方法は、新しい高速通信方法と従来の方法のハイブリッド機であるために、都会ではさらに速い速度で、田舎では従来の電波の通信で使うことができるものでした。ですので、苦労することなくインターネット通信を楽しむことができるようになっています。ネットショッピングなどを使うことで地方との格差もなくなってきたのではないかと思います。